news

2019 / 10 /12
台風の影響で、下北沢 KLASICA は臨時休業いたします。
ご来店予定されていた場合、あらためてスケジュールを!
(電車も不安定な予報ですし。)
アトリエも臨時休業とします。

13日、日曜日は通常オープン予定。
inastaの klasica_shop で”Q”による早いアナウンスがあると思います。

15号のようなダメージが各地に起きませんように。

INFO FROM ATELIER AND STORE

EXHIBITION 20SS AT TOKYO HAVE STARTED !

AT KLASICA ATELIER

16-25/JULY EVERY TUESDAY TO THURSDAY (10:00-18:00)

(ON 20 SATURDAY FOR FRIENDS AND PRESS (13:00-19:00) )

FROM STORE KLASICA
“LIMITED VINTAGE FAIR” ARE GOING ON.
FROM 20′S TO 70′S.

実はストアでもう始まってるフェアのインフォ。
テストケースとして一度トライします。

これまで、アトリエに保管されていたピースと、パリ仕入れの内容。
(C100の”B”のトレンチやラフォン、フレンチミリタリー/ワークなど。KLASICAのデザインソースとなったもの多めで。

モノは多くはありませんが厳選です。終了時期は玉数次第。
いつもと違う店内になってます。

2020 S/S EXHIBITION INFORMATIN

in PARIS
20-25/June/2019
11:00 – 19:00
13 rue Sainte Anastasse 75003 Paris

in TOKYO
16-25/July/2019
10:00-18:00
at KLASICA ATELIER

appointment
Inter national ::: sales@showcasetokyo.co.uk (KAZ)
Japan ::: info@klasica.jp or klasicakk@gmail.com

event info. “moment 4″ at ARCH sapporo

11.12/May/2019 at arch sapporo

5/11リリースです。
今回はKLASICAとしても初使用のマテリアルで。
ハジメトアトハマルデチガウ。
いい表情に育ちそうな一本が完成しました。
今回はヴィンテージやユーズド好みの側面が強め。
イラストもいい感じに描けて、あとは当日に。

5月11,12日 札幌でお会いしましょう。

詳細は archstyle.tv を。

paris exhibition 2019FW “reflection”

17-22 / January /2019

13 rue Sainte Anastasse 75003 Paris

11:00~19:00

contact to :
sales@showcasetokyo.co.uk (Kaz)
or
klasicakk@gmail.com (klasica)

2019春夏のデリバリーが一段落して、引き続き来シーズンの展示会が始まります。
いつも通り、パリの個展からスタートです。
東京での展示会は2月から。

reflection:::新たなデザインに加え、klasicaのアーカイブからも何か惹かれる「反射」を感じたモデルにあらためて手を入れなおして構成したシーズンです。
 マテリアルもKLASICAらしいオリジナルの企画が進められました。で

INSTAGRAM… @klasica__kohei_kwmr や @malanmagli でも時々up していきます。

(もし、このブログを見ていた方がいらしたら…)
18FWのマテリアルの話が途中までしか進めらず、失礼いたしました。
19SSはも少しハイピッチに取り組んで行けるようにしますので、引き続き。)

KLASICA

materials for 18fw

リネンxウール ローテンションヘリンボーン

ブラックとチャコールの二col.展開。
ウールやリネンの織物なら、の一宮で別注製作したもの。少し間をあけたテンションで織り上げて、生地の状態のままタンブラーや他いろいろ加工をいれて軽やかな印象に仕上げています。リネンのドレープと縮んだウールの膨らみとがモダンで柔らかな印象を全てのデザインに添えます。ある意味今季の中で一番ウチらしいテキスタイルとも言えそうです。
 このテキスタイルを使用したモデルを紹介します。

ロングコートの多いklasicaでもしばらく定番化して続くこちらはchronoというモデル。ラグランスリーブですがすっきりとした肩から袖口までのライン取りに苦労しました。綺麗なAラインのシルエット。クラシックとアヴァンギャルドの間に立つようなイメージを持っています。袖口はひと折りしてもと思い、少し長めの設定です。

単衣のアウターとしてもロングシャツとしても、のビッグスクエアなSH-30。生地のドレープが動きに合わせて美しくあらわれます。フォークロアのアプローチも少しイメージに入れながら。こちらの立ち姿は意外にもスタンダードに見えます。

一部で強烈なヒット作となっているSABRON-TRS。ビッグサイズトラウザーを切り開いて、また閉じて、摘まんで、別パーツでサイズを整えている一本となります。デザインのためのリメイクではなく必然として生まれた、そんなバックストーリーを元に生まれたモデルです。ロウクロッチのテーパードシルエットに「遊び」の効いたディテールは好き嫌いはあれど、何とも似合うのでは?と思っています。

materials for 18fw

何度かに分かれそうですが、今季のマテリアルやデザインの話を。

高密バフクロス ランダムライン

カーボンとダークオリーブの2col.展開。
コットンに強い浜松でテキスタイルデザインから始めたファブリックです。バフクロス特有のペーパー感(タイプライターのような)にところどころ飛び込むゴールデンイエローのラインを不揃いに配置。
生産時の裁断配置や、縫い手の加減がデザインにダイレクトに反映されるシリーズとなっています。
これはKLASICAのスターティングポイントである資材からのリメイクコレクションのタッチをいかにクオリティを高めつつ、製作もスムーズに進められるかという視点にたったもの。いくつかのモデルと共に…

アイテムは生地の質感に合わせた、ミリタリーのエッセンスが強いモデルが多めです。
40′s フレンチのモーターサイクルコートに同じく40′s U.S.のレインコートディテールを加えた”FR-C’43mix”。迫力のあるAラインが特長です。(脱着式のボアライナーがセットされています。)

ヴィンテージミリタリーコートのライナーに多く見られるライナーをリバーシブルアウターに引き上げた”VERK”。KLASICAとしてはリリースの少ないショート丈のアウターです。ボトムはワイドもタイトも、と提案したいモデルです。

こちらはROYAL NAVYのベンタイルデッキパンツモチーフを、重量級なオリジナルの構造を軽量化し、レングスを9部丈にアレンジ。「軍パン」派生ですが、かわいげも感じさせるのはクラシックベースゆえ。 

moment 3 “facteur” at genre sapporo

延期していた札幌でのイベントの開催日時が決まりました。

moment 3 ” facteur”  タイトルも変更なし。
10.5-8 の4日間。
会場はgenre (いつものarchの2fではないのでご注意を!)

連休でもあり、1日長くなりました。迷える時間も1日増えたのでじっくりとどうぞ。当初企画にはなかったスペシャルなマテリアルを追加したのでお楽しみに。
fwアイテムのラックの内容もすこし、組み替えてみようかな。
今度は何も起こらないように、祈るばかり。

それにしても今年は世界中気象が激しいですね。
自然をコントロールしながら築いてきた人間の生活は、その自然がアンコントロールになると脆い、と思い知らされる。
世界で起きてるこの「異常」、ニュースの扱いが小さいような…。

info

9/7-10
開催予定のイベント、moment 3 “facteur” は甚大な被害を起こしている今回の地震により、延期といたしました。

できるだけ早い道内の被害の復旧を祈り、平常の生活が戻りますように。
被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。

greeting and news

Lot’s thanks to all visitors to KLASICA 2019S/S exhibition.
It was sooo hot summer week… arIgato gozaimasu.

18fw のデリバリーもほぼ終了し、虫の声が秋になってきて
体感気温も”fw”になってきました。

東京ーパリー札幌とお世話になっている
札幌 “ARCH” の企画で この週末は札幌に向かいます。

移転してから初にお邪魔する ”genre” が今回の会場(現場?)です。
こちらのwebに詳しく。
archstyle.tv
genre-sapporo.com

https://juillet7.exblog.jp/

初の試みで、スムーズにいかないシーンも起きてしまうと思います。が、一歩足を踏み込んだ「服を作る」根源的なこの企画、私も楽しみにしています。

合わせて、STOREとしてのKLASICAからは18FWコレクションからワイドレンジにアイテムをご用意します。
通常、juillet に合ってarchにないサイズとアイテムまたはその逆、といった構成も織り交ぜて、なかなか見ごたえのあるラックが組めるはずです。
そちらもお楽しみに〜。

お会いできるのを楽しみにしております。